7月のおたより
- 2013/07/02
- えんだより
~*~*~ 7月の行事 ~*~*~
梅雨期の真っ只中、過ごしにくい時期です。又、カビなどの細菌が繁殖する時期でもあります。衛生面には特に注意をして、元気に梅雨を乗り切りましょう。
さて、5月(緑・青・桃組)6月(黄・赤組)の保育参観には多数ご出席いただきありがとうございました。子供たちも、お父さん、お母さんの見守る中ではずかしそうに、でもとってもうれしい!保育園で同じ事を一緒にすることが出来る!子供たちにとっては楽しい時間だったことと思います。お父さん、お母さん達は、にこやかでほほえましいお顔ばかりでした。又秋に行いますのでいっぱいおいで下さい。
4月から3ヶ月、子供たちの園生活、益々活気が増してきました。そして楽しい経験を通して、1人1人がそれぞれ成長してきました。
この7月子供たちの大好きな水遊びが始まります。又、楽しい納涼祭と色々な経験をさせたいと思います。保護者の皆様納涼祭の時はご協力お願いします。
◎7月のスイミングは、4日、11日、18日、25日の4回です。
◎7月の体育教室は、3日、10日、17日の3回です。
◎保育園をお休みの時は、必ず連絡してください。
◎日中大変暑いです。園庭で遊ぶ時、散歩に行く時等、紅白帽子をかぶります。毎日帽子を忘れず持たせて下さい。又、汚れている時は、洗濯して下さい。靴の中も大変汚れています。洗濯して下さい。
◎手、足のつめ、頭髪の伸びている子供さんは切って清潔にして下さい。
◎朝は9時までには登園させて下さい。朝の集合に間に合わない人がいます。
とびひについて
「とびひ」は、まず皮膚に赤い斑点が出来、間もなくその上に大豆くらいの水疱ができます。やがて、膿をもち、そこをかいたり、衣類でこすったりすると、破れてその膿みが他のところにつき、そこに又新しい水疱が出来るようになります。他の子にうつさないように、とびひを発見したら、その数が少ないうちに手当てを受けましょう。プールには入れません。
水遊びに気をつけて
梅雨が明けると、陽射しも強くなり、汗ばむ日も多くなります。そして、子供達がとても楽しみにしている水遊びの季節となります。心も身体も解放する遊びは、子供達の成長にとても大切です。しかし、解放感が事故につながることもあるので、安全面での十分な配慮が必要です。
夏になると水の事故が増えますが、水死は10cmの水深でも起こるといわれています。家庭の風呂場やビニールプールで遊ぶ時も、子供達に水の危険を知らせていきたいものです。

