2026年8月 あおぐみだより
- 2026/08/05
- あおぐみ
海も空も目の覚めるような青に染まり、真っ白な入道雲がむくむくと立ち上がっています。陽射しが容赦なく照りつけていて夏真っ盛りですね。子どもたちは遊びやおけいこなどで午前中は活発に体を動かし、午後はお昼寝で体の疲れをしっかりとって快適に1日を過ごしています。
7月は暑さに体がまだ慣れてなかったからか、体調不良になる子も多かったですが、「お部屋の中にいても熱中症になるんだよ」と伝え、水分補給や休息を心がけてきました。今月も引き続き、健康に過ごし暑い夏を乗り越えていきたいと思います。
勇気を出して
最近、この言葉がちょくちょく聞かれてるあお組。あお組になって挑戦することが増えてきて、スイミング、体育教室、ピアニカなど、”難しい~”と感じることも多々あります。やはり難しさや怖恐心から挑戦することを躊躇してしまう子もいます。あお組の子どもたちには、「出来る出来ないじゃなくて、やってみようが大事だよ」「勇気を出して頑張ってみよう」と、大事な場面では伝えています。
それでも「怖い」「失敗したらどうしよう」その気持ちも否定はしたくないので、勇気を出せるその日まで大人側が待つことも大事!!でも、背中を押すことも大事!!そんな保育者の想いが伝わっているなぁと感じる何気ない出来事がありました。
――ある日の活動の合間の一コマ、AくんがBちゃんにぶつかったようで、それを見ていたCちゃん…「ちゃんとごめんって言ってきてよ」
Aくん…「えっ叩いてないよ」と、女の子の勢いにたじたじ…
Dちゃん…「Aくんはわざとじゃないんだよ」
Cちゃん…「わざとじゃないけど、ごめん言わないといけないよ」
その流れをずっと見ていたEちゃんが最後に「Aくん、勇気を出して」と締めくくってくれました。
そこで初めて保育者が言葉を付け足して伝えると、AちゃんとBちゃんは仲直りができました。
今までにないくらい自分たちで解決しようとする姿があったり、Bちゃんだけではなく、Aくんの気持ちにも寄り添ってくれる子がいたりして、本当に何気ない場面でしたが、心の成長を感じる瞬間でした。
たのしかったね、納涼祭
雨の心配をすることなく、戸外で開催できた納涼祭。その分暑さが心配でしたが、なんとか乗りきり楽しむことができました。暑い中、音頭を踊って本当に子どもたちは頑張ってくれました。お金をしっかり持ちお店をまわる姿や、花火に喜んだり、怖かったり(笑)、たくさんの思い出が出来たのではないでしょうか。保護者の皆様、お店の店番などご協力カありがとうございました。
たのしいたのしい水あそび
昨年は顔にちょっとでも水がかかるのを嫌がり、プールの隅の方で動かない子も多くいましたが、やはり1年の成長は大きいもので、“あれ?誰も隅っこにいない”とこちらが拍子抜け!スイミングで水に慣れてきてるのもあり、すべり台を勢いよく滑ったり、ボールで遊んだり、ラッコ泳ぎがゲームの子もいます。まだまだ暑いので8月いっぱいまで水遊びを楽しみます。毎日の準備大変ですが、よろしくお願いします。
ポンポンのおけいこ始まりました!
運動会でのポンポン遊戲の練習を始めています。曲を流すと、振りを教える前から自然と体が動く子もいました。少しテンポの速い曲ですが、子どもたちが楽しそうに踊っています。「これ持って踊るよ」とポンポンを見せるとますます日が輝き出し、難しい動きにも挑戦しながら頑張っているところです。
おねがい
週明けは特に持ってきていただくものがたくさんあるので大変だと思いますが、毎日確認をして、忘れ物がないようお願いします。
毎日
・汗拭きタオル
・お昼寝用頭タオル
・水遊びセット
月曜日(週明け)
・コップ・歯ブラシ
・タオルケット
・ピアニカタオル(使わなかった週は持ち帰りません)
☆着替えの補充、ビニール袋なども忘れずにお願いします。

